地震酔いは病院にかかるべき?
最近病院に駆け込む人が多くなっているという、謎の症状があるのだといいます。地震が起こっていないのに、いつも揺れているような気がするなんて症状です。
所謂地震酔いというものなのですが、これはほとんどが強いストレスと大きな不安から来るものですから、自身での改善策に挑戦してみても効果が無いようでしたら、病院に行ってみましょう。
コレくらいのことでお世話になるなんて恥ずかしい、なんて事は全くありませんので恥ずかしがらずに受診してみてください。
受診科目は耳鼻科が一番ベストではありますが、症状が似ていることから乗り物酔いの薬を処方してくれる内科でも構いません。
それでも迷ったら、カウンターで受付をしてくれる方に聞いてみるのも、一つの手だと思います。
病院に定期的に診察
病院というところはその場所に居るだけで、独特の空気感というものが感じられますよね。私が掛かっていたところでは、患者の気持ちが和むようなオルゴール曲の音楽が流れていたところがとても気に入っています。
掛かりつけのお医者さんがいるところも、信頼がおける感じがして好感を持てています。お医者さんによっては定期的に各院を巡回して治療している先生、常勤、非常勤の先生等、様々な形態が見受けられるようです。
患者サイドとしては、信頼のおける先生が変わってしまうということは非常に不安です。
先生は患者さんを選べませんが、患者さんは先生を選ぶ(病院を変更する)ことが可能ですので、自分に合ったかたちを見つけ出して行く情報リサーチ力も必要になってくるのではないでしょうか。
病院で動けない場合
病気やケガをして病院へ入院した時、動けない時ってありますよね。人間動いてなんぼという事かもしれませんが、やむを得ず動けないというのは仕方がありません。
そこで、動けない場合はどうするかというのを、個人的に考えてみることにしました。通常、動けないとなると退屈になってきます。
ですので、動かないでも出来ることを考えます。例えば人と話すとか、話し相手がいなければ読書、ゲームをする、絵を描く・・・などなど。
昔と違い、娯楽はたくさんありますので、色々と暇つぶしが出来る事が多いでしょう。
やはり何も出来ないよりかは何かをしたい!というのは人間の本能かもしれません。
早く退院して元気になりたいというのは誰しも思うことですよね。
